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【2025年版】ゲオの「中古モバイル保証」は最強? 他社保証と徹底比較

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(Image:Shutterstock.com)※画像は一部編集部で加工しています
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ハイエンドスマホの高価格化に伴い、「中古スマホ」が購入の選択肢になる人が増えています。

たとえばMM総研が2025年7月に発表した「2024年度の中古スマートフォン国内市場規模の推移・予測」によると、2024年度の中古スマホの販売台数は321.4万台だったとのこと。さらに2030年度には450万台規模になるという予想も出ています。

ゲオ「中古モバイル保証」は最強のスマホ保証サービス説:全損の場合、購入金額全額保証!1
(画像は「ゲオ」公式サイトより引用)

そんな中、ゲオは2023年度の中古スマホ売上高で1位に。店頭でショーケースに入った端末を見たり、購入した経験のある人も多いでしょう。そんなゲオの最大の特徴のひとつが「ゲオ中古モバイル保証」です。

実はこの保証、破損、水没、自然故障のすべてをカバーしてくれる非常に充実した内容です。そこで今回は、この保証の特徴と魅力を解説します。

「ゲオ中古モバイル保証」とは?サービス内容を徹底解説

「ゲオ中古モバイル保証」は、その名の通りゲオが提供する中古スマホを対象とした保証サービス。自然故障だけでなく、落下による破損や水没といった偶発的な故障も対象です。

一番の特徴は修理保証限度額が「全額」という点。つまり全損や修理不能の場合は同額のクーポンが進呈されるため、次回同価格の機種を購入することができます。

ゲオ「中古モバイル保証」とは1
(画像はスマホライフPLUS編集部撮影)

たとえば5万円の中古スマホが全損した場合は、5万円のクーポンが発行されるため、またゲオで5万円のスマホを買えばOKということです。店頭のショーケースの近くなどに「ゲオ中古モバイル保証」の案内チラシなどが置かれていることも。ゲオに行った際はぜひチェックしてみてはどうでしょうか。

「ゲオ中古モバイル保証」の加入料は?

「ゲオ中古モバイル保証」の加入料は端末の購入価格(税込)の6%+2,178円のため、購入端末の金額によって変わります。

たとえば30,000円(税込)のスマホを購入した場合、加入金は3,978円になります。

ゲオ「中古モバイル保証」とは2
(画像はスマホライフPLUS編集部作成)

故障時に「免責金なし」の中古スマホの保証自体が実は珍しい

先述した通り、「ゲオ中古モバイル保証」では修理代金を「全額」保証してくれます。修理費用を全額補償する中古スマホ保証自体が珍しい存在です。

たとえばじゃんぱらの「じゃんぱらあんしん保証」やイオシスの「イオサポ+」などでも同機種との交換保証がありますが、「じゃんぱらあんしん保証」は3,300円~5,500円の免責金、「イオサポ+」は自責故障の場合、基本的には交換対応。交換できない場合は返金となりますが、1万円は免責金となります。

一方、「ゲオ中古モバイル保証」はクーポンによる全額保証があり、さらに免責金もありません。中古スマホ保証サービスの中でも珍しい保証といえます。

一般的に液晶破損の修理費用はどれくらい?

保証に入らない場合、中古スマホが壊れたら「修理店に持ち込む」ことが多いのではないでしょうか。

たとえば液晶破損の場合、修理費用は破損具合にもよりますが、10,000〜30,000円程度と意外に高額で、この費用を払うなら買い直した方が良いと考える人もいるでしょう。

この費用を考えると、免責金なしで修理費用が全額保証のゲオの「中古モバイル保証」がいかに価値のあるサービスかが分かります。

代表的な中古スマホ販売店の有料保証サービス一覧

さきほど「イオシス」「じゃんぱら」の保証サービスに少々触れました。中古スマホ販売店の保証サービスは店舗によって大きく異なります。

改めて「ゲオ」「イオシス」「じゃんぱら」の中古スマホの有料保証サービスを比較してみましょう。

代表的な中古スマホ販売店の有料保証サービス一覧1
(画像はスマホライフPLUS編集部作成)

保証期間や料金体系はサービスごとに大きく異なります。たとえば「ゲオ中古モバイル保証」は2,178円+販売価格×6%で保証に加入できます。

イオシスは最安で12か月3,600円~で保証に加入できますが、加入費は端末の販売価格に比例して高くなります。また自責での故障はイオサポ+でなくては保証できず、かつ前述の通り交換対応か、免責金ありでの返金となります。

もちろん、この他にもさまざまな中古スマホ販売店や保証サービスはあるものの、やはりゲオの「中古モバイル保証」は幅広い故障に対応し保証範囲も広く、免責金もない点で優れています。

ゲオの中古スマホが安心できる理由

「ゲオ中古モバイル保証」は他社の保証に比べ、買い切りであること、免責金がないことが特徴ですが、ゲオの厳格な品質管理体制もサービスの充実度を支えています。

世界標準のデータ消去システム

ゲオは世界標準のBlancco社製データ消去ソリューションを導入。物流センターと一部店舗で完全なデータ消去を実施しており、データ漏洩の心配がありません。1台あたり約5分で完了し、最大10台を同時処理できる体制を整えています。

2,000人超の資格認定相談員

2025年7月時点で、ゲオには2,087人の資格認定相談員が在籍しています。端末や料金プランに関する知識、接客スキルを認定する2段階制の資格試験をクリアしたスタッフが、購入から初期設定、データ移行までワンストップでサポートします。

20項目以上の品質チェック

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(画像は「ゲオ」公式サイトより引用)

買い取った端末は、クリーニング、動作確認、外観チェックなど20項目以上の品質チェックを経て販売されます。この徹底した管理体制があるからこそ、全額保証という手厚い保証サービスを提供できるのです。

ゲオ「中古モバイル保証」のメリット

ゲオ「中古モバイル保証」のメリットは以下の通りです。

・修理代金全額保証
・全損の場合、購入金額全額保証
・画面割れ、水没など幅広い故障に対応

修理代金全額保証

ゲオの「中古モバイル保証」の最大のメリットは、修理代金を全額保証してくれる点。スマホの修理費用は高額になることが多いため、この全額保証は非常に価値があります。たとえば、液晶破損や水没など、一般的に高額な修理が必要な故障でも、追加の費用なしで修理を受けられます。

全損の場合、購入金額全額保証

また、ゲオの「中古モバイル保証」は全損の場合でも購入金額全額が保証されます。通常、全損となると新しい端末を購入せざるを得ませんが、ゲオの保証では元の購入金額が返金されるため、同等の端末を再度購入することが可能です。

画面割れ、水没など幅広い故障に対応

ゲオの「中古モバイル保証」は、自然故障だけでなく画面割れや水没といった、自己責任のうっかり故障にも対応しています。特に水没は多くの保証サービスで対象外とされることが多いため、この点でもゲオの保証は際立っているといえるでしょう。

【有料の保証に抵抗がある場合】無料でも購入後、30日間保証がある

なお仮に「中古モバイル保証」(※有料)に加入しない場合でも、ゲオでは購入後30日間の無料保証を提供しています。有料の保証サービスに加入しなくとも、この保証だけは適用され、この期間中に初期不良や予期せぬ問題が発生した場合、無償で対応してもらえます。

ただし30日間という限られた期間であることを考えると、長期的な安心を求める場合は有料の中古モバイル保証の加入を検討する価値があるでしょう。

なお、ゲオ「中古モバイル保証」は端末購入時のみ加入可能で、後から追加することはできません。

中古スマホの保証サービスとしては、他社の保証サービスと比較しても

・修理代金全額保証
・全損の場合、購入金額全額保証
・破損、水没、自然故障のすべてをカバー
・免責金なし

といった際立った特徴があり、価格帯の高い中古スマホを購入するなら、加入して損のないサービスといえます。

※サムネイル画像(Image:Shutterstock.com)※画像は一部編集部で加工しています

スマホライフPLUS編集部

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